天井桟敷

〜無線は心の栄養剤〜

FTDX9000カタログ


昨日スタンダードからFTDX9000のカタログが郵送されてきた。悪魔のささやきですねえ~~
「お金もないし、まあみなさんの使用レポートを待ってからゆっくりと考えよう」
と思っていたのですが、カタログを見たからには「欲しい!!」の一言です。カタログって購入意欲を高めるようにうまく作ってありますよね。ただ初刷りのカタログなので、訂正ヶ所が結構ありますね。これは致し方ないことかな。

カタログで目をひいたのがTFTディスプレイ表示内容。これまで広告で表示されていたのはず~と世界地図のみで、CQ誌3月号でスペクトラムスコープになっていましたが、カタログによると、

1.ログブック機能
2.LBWS(Limited Band Width Sweep)機能搭載デュアルRFスコープ
3.オーディオスコープ、オシロスコープ機能
4.バンド内SWR
5.ワールドクロック機能
6.メモリチャンネルリスト
7.大圏地図によるアンテナ方位の機能確認

が出来るとのこと。
またOSにはLinuxを採用し入出力情報を公開するので、カスタムスクリーンなどを作ることも可能だそうです。

当初、「まあ買ってもContestモデルかなあ」と思っていましたが、結局いろいろな機能を考えるとDタイプが欲しいですね。う~~~ん。