FTdx9000とパソコン、さらにはJTDXやWSJT-Xがようやくまともに動作するようになりました。
Rig側からはDATA端子から、テクニカルシャックのDIF-3plusで、パソコンのcomポートと音声のOUTとINに接続。
Rigの設定で、077 SSB MIC SELECT を「DATA」にする。好みで, 078 SSB-TX-BPFを「50-3000」
Rigの設定は終わりで、まずLogger32の「設定」-「RADID」-「Radio1設定」
ここで、「Set DTR high」と「Use CTS/RTS Hardware handshaking」の2つにチェックを入れる
そうすると、画面の周波数がRigの周波数に変わっていればOK!
今回エラーが出続けたのは、Logger32「設定」-「DX Spot」この中のクリックをはずすこと!!
「UDP」から「Open UDP BandMap」
「Start」にアプリケーション(JTDX)ファイルを登録。同様にWSJT-Xも登録
あとはいろいろな本で紹介されている通り。
ただし、モードは「USB」を選ぶこと。DATA/Pktでは受信帯域が2.4kHzしかありません。
私はSteppIRを使っていますが、JTDXでは周波数を変えてもLogger32が追従しません。したがって、SteppIRのバンドチェンジも自動にならない。
JTDXの「ファイル」-「設定」-「CATテスト」を押す必要があります。
バンドチェンジが面倒です。(設定が足りないのかもしれません)
一方、WSJT-Xは設定で接続テストをせずともRigと連動し、当然SteppIRとも連動します。
使い勝手はこちらがいいです。
ここ1週間。頭を悩ませた設定でした。