科学の祭典
佐賀県で開かれている青少年のための科学の祭典に出かけた。
今回は、出店の依頼が来なかった。そもそも佐賀で今日・明日に開かれることをつい最近知った。
専門とする地学の普及・啓蒙のために、是非参加したかった。非常に残念である。こんどは「アマチュア無線の運用」での出店も考えていたのに。
ところで、JARLは本気で子どもたちへのアマチュア無線の普及を考えているのだろうか?
「青少年のための科学の祭典」は、日本各地でたくさん開かれており、子どもたちもたくさん来場するイベントである。JARL本部が旗振り役となってなぜ参加しないのか?
JARL奈良県支部は毎年参加されていますが。
「アマチュア無線というものを全く知らない、まわりにやっている人もいない」現状では、子どもたちがアマチュア無線に興味を持つはずはありませんよ。
理工学部の物理講座卒で、今うちの大学院にいる学生でさえ、「リレー」そのものを知らない。そんな現状ですよ。
佐賀で言えばバルーン大会イベントでの公開運用もいいですが、説明パネルもなく、ただ単に「QSOサービス」ではもったいないなと感じます。
JARLが「アマチュア無線の説明パネル」を作って、それを貸し出したらどうですか。
科学の祭典でも、特別局ではなく個人コールでQSOの様子を子どもたちに見せる(聞かせる)でも良いじゃあないですか。携帯電話とは違うアマチュア無線の醍醐味を伝えられると思うのですが。
各県の支部の仕事として、半ば強制的に科学の祭典のようなイベントに参加させるべきだと思います。
今回は、出店の依頼が来なかった。そもそも佐賀で今日・明日に開かれることをつい最近知った。
専門とする地学の普及・啓蒙のために、是非参加したかった。非常に残念である。こんどは「アマチュア無線の運用」での出店も考えていたのに。
ところで、JARLは本気で子どもたちへのアマチュア無線の普及を考えているのだろうか?
「青少年のための科学の祭典」は、日本各地でたくさん開かれており、子どもたちもたくさん来場するイベントである。JARL本部が旗振り役となってなぜ参加しないのか?
JARL奈良県支部は毎年参加されていますが。
「アマチュア無線というものを全く知らない、まわりにやっている人もいない」現状では、子どもたちがアマチュア無線に興味を持つはずはありませんよ。
理工学部の物理講座卒で、今うちの大学院にいる学生でさえ、「リレー」そのものを知らない。そんな現状ですよ。
佐賀で言えばバルーン大会イベントでの公開運用もいいですが、説明パネルもなく、ただ単に「QSOサービス」ではもったいないなと感じます。
JARLが「アマチュア無線の説明パネル」を作って、それを貸し出したらどうですか。
科学の祭典でも、特別局ではなく個人コールでQSOの様子を子どもたちに見せる(聞かせる)でも良いじゃあないですか。携帯電話とは違うアマチュア無線の醍醐味を伝えられると思うのですが。
各県の支部の仕事として、半ば強制的に科学の祭典のようなイベントに参加させるべきだと思います。